カテゴリー別アーカイブ: 映画・テレビ

マクロスF 虚空歌姫(イツワリノウタヒメ)

Macrossfmovie1
映画の舞台挨拶なんて観に行ったのは何年振りだろか…というわけでチケット取れたので舞台挨拶付きで鑑賞。持ってて良かったぴあカード。
映画自体はTV版7話相当のところまで。ただし、話は大半入れ替わってるので、東京から名古屋まで行くのに東海道新幹線使わないで、御殿場線使ったり飯田線使ったり中央西線で行くようなもんでしょうか。(なんちゅう例えだ。)
おもしろかったんだけど、完結編はどう落ち着けるんだろうなぁ。
ネタバレしない範囲でもろもろ。
・中の人ネタ大杉。特にあのシーンは水戸市民が怒らないか?w
・菅野よう子本領発揮(笑)
・11/24以降にファミマに行くとなんか(ランカ?)いいことがあるらしい
舞台挨拶はランカが二人いた(笑)。

崖の上のポニョ

Ponyo
ぽ~にょ ぽ~にょ ぽにょ さかなのこ~♪
にんじん50円といい、単純なメロディーほど耳に付きやすいもので…
義務でも何でもないはずなのに、またしても公開初日のTジョイ大泉ナイトショーで。
さすがに2年前の人様に金取ってみせるものじゃない代物と比べてはいかんと思いますが、子供向け映画としてはそこそこいい出来かと。
でもちょっとなぁと言う話は少しネタばれ含むので、この先で。

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河童のクゥと夏休み

Kuu
実はこの日観に行ったのはこっちが本命。
上映が終わりそうだったので、エヴァとセットで無理矢理押し込んだら、なんか上映延長してるし~(いいことなんだけど)。舞台が現住所のとなりの市なので、既視感ばりばり。
原恵一監督らしいしみじみしたいい映画でした。映画としては小学生向けだと思うのだけど、親の視点とか大人の視点もさりげなくちりばめていて、またその表現が現代社会の嫌な現実をきっちり描いていて、親と子供双方の鑑賞に耐えうる正に親子で観るのにうってつけの映画でありました。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

Evanewmovie
をい、中途半端に一文字だけタイトル間違ってるぞ>シネプレックス
もう、2週間以上も前になりますが初日しかも初回上映に観に行っております。
(単に映画の日にたまたま早く目が覚めて、地元のシネコンで朝っぱらからやっていたので観に行っただけの話ですが。)
まあ、お話はヤシマ作戦までで大筋においては変わっていないので、その部分では目新しいところはないものの10年を経て絵はすばらしく綺麗になっているのと、微妙に変えた演出はまあ良し。序盤がはしょり気味でこれが初見だと辛いかなと思う部分はあるものの、前作に比べると素直な演出になっている分、観やすくなっているかなと思います。
#もっとも、「素直な演出」ってのは昨年公開された某大作映画のせいで褒め言葉になっていないらしいですが(笑)。
協力に「東京電力」が入っているのだけど、今夏の電力危機において、「ああ、ヤシマ作戦ができたら」と思ったかどうかは定かではありませぬ。あと、某飲料とか某スナック菓子とか某コンビニとかスポンサーへの配慮も大変ねとか、某雑誌は嫁への気遣いも大変ねとか(笑)。

BSアニメ夜話 公開収録

Bsanimeyawa_1
一応、これが今回の旅の目的なので。
四国学院大学ノトススタジオでの公開収録に行ってきました。写真は入場前。
放送は6/27深夜なので詳細は書けませんが、あるゲストが相変わらずのマイペースでいい味出してました。
今期は第1夜:ボトムス、第2夜:母を訪ねて三千里で第3夜に今回公開収録した時かけだそうです。

国立新美術館

国立新美術館
21日は開館したばかりの国立新美術館へ。
目的は文化庁メディア芸術祭10周年企画展の「日本の表現力」
題材が身近にある物ばかりなので、まあ分かり易いこと。しかし、国立美術館で「やわらか戦車」や「コノレゴ」が再生されているのはなんだかなぁと思うのですが。
1時間ほど展示を見て、ランドウォーカーのデモ時間が来たので屋外展示場にスイッチ。
Landwalker
2足歩行と言うよりは力士の摺り足歩行ですが、こいつがぐりぐり動くのを観られるのは感動。
2/4まで無料でやってるので、お暇のあるときはオススメします。

年をかける少女

Dametokikake
(画像と本文は関係ありません。多分(笑))
7月公開の映画をよもやこの時期になっても観るとは思わなんだ。
3日に新宿に出る用事があったので、12回目の鑑賞。
メディア芸術祭の発表会と新所沢での上映が2月にあるので、あと2回ぐらいは観に行くのかなぁ?
DVDは4月に出るそうです。

UNITED93

United93
まもなく5年になるあの9.11事件。
唯一目標に到達せず、ピッツバーグ郊外に墜落したボーイング757機。
それがユナイテッド航空93便。 ニューアーク発サンフランシスコ行き。
カメラはこの機の乗務員達を、乗客達を、そしてテロリスト達を早朝から追っていく。
結末はもちろん知っている。それでも引き込まれてしまうのはこの事件が尋常ならざる物であったと言うことなのであろう。淡々とした演出がこの事件で起きたことをダイレクトに観客に突きつけてくる。
ドキュメンタリー風の造り(乗員・乗客全員死亡なので真実は誰にも判らない)については批判も多かれど(エンドタイトルの一番最後にその辺は書いてるんですけどね)、まだ5年しか過ぎていないこの時期にこの映画を撮ろうとしたポール・グリーングラス監督の心意気は「ワールドトレードセンター」のオリバー・ストーン監督と共に率直に評価したいと思う。