カテゴリー別アーカイブ: 文化・芸術

折田先生は今年も元気です

Orita_2008
そば食べた後、大阪に寄って帰るかねと思ったら、「アレゲの端くれが京都に来て折田先生に挨拶していかないとは何事か。」と指令毒電波が飛んで来たので、いきなり京大に。
今年もお元気そうで何よりです。
追記:
写真を貼り替えました。クリックすると大きいのが表示されます。
折田先生像を知らない方はこことかここ辺りをどうぞ。
しかし、銅像への落書き時代も含めて、やる学生側もどうかと思うが(最近の奴は外部の人間が造っているという噂も)、黙認しちゃっている大学当局もどうかと思うぞ。さすが1人の天才と99人の○○を養成すると言われる京都大学。

OpenSky2.0

3日はこちらのアニメーション部門シンポジウムに参加する予定だったのが、読み間違えて整理券を取り損ねてしまった。(聞けば、やはり御大が大暴走だったらしい。ちくそぉ)
手ぶらで帰るのももったいないので、芸術祭の展示を少し冷やかした後、渋谷にちょっと寄って初台のオペラシティへ。
Opensky1
目的はICCで開催中のOpenSky2.0。PostPetの八谷和彦さんがやっている実際に飛べるメーヴェを作ってしまうプロジェクトの展示会です。会期が11日までだったので、このとき思い出さないと忘れるところだった…
展示は設計図から始まり、飛行実証モデル・現在の最新機M-02Jや飛行テストのパネルなど。会場はこぢんまりとしているものの、八谷さんらしく色々と楽しめる展示が多い。(体重制限でM-02はもちろんのこと、M-02Jシミュレータも乗れませんでした。とほほ…)特に設計図がCAD出力でなく製図台使った手書きだったり、構造計算も紙に手書きと手作り感溢れる代物。
会場はこぢんまりとしていますが、会場を2周する羽目になると思いますので(ナウシカファンには感涙物とだけ言っておく)、時間は多めにとっておいた方がいいかと思います。1時間半あれば大丈夫かな?エンジンテスト映像は別の場所にある無響室にあるので注意しましょう。無響室周辺の常設展示も結構面白いです。
飛行機好きにはとってもいい展示会でした。会期中は1度だけ無料で入れるので、10日も都合が付くならまた来よう。面子がとっても濃ゆいトークイベントもあるようだし。

続きを読む

山本二三と絵映舍の仕事展

山本二三と絵映舍の仕事展
アニメーション背景展示の機会はあまり無いのと、比較的近場だったので成増へと。
見て真っ先に感じたのが、「絵が小さい」。
デジタル化でセルはなくなったはずだけど、背景のサイズはそのままなのか(まあ、あまり大きくてもスキャニングに手間がかかるだけだし)、B4版ぐらいの大きさしかない。この大きさに時かけの理科実験室を描き込んでいたわけである。
背景画とオリジナルのファインアートを鑑賞した後、画録と理科実験室の複製画を購入。

国立新美術館

国立新美術館
21日は開館したばかりの国立新美術館へ。
目的は文化庁メディア芸術祭10周年企画展の「日本の表現力」
題材が身近にある物ばかりなので、まあ分かり易いこと。しかし、国立美術館で「やわらか戦車」や「コノレゴ」が再生されているのはなんだかなぁと思うのですが。
1時間ほど展示を見て、ランドウォーカーのデモ時間が来たので屋外展示場にスイッチ。
Landwalker
2足歩行と言うよりは力士の摺り足歩行ですが、こいつがぐりぐり動くのを観られるのは感動。
2/4まで無料でやってるので、お暇のあるときはオススメします。

OTAKU展

現在2時間待ち(ヤケクソ笑い)
image.jpg
追記(2005.03.15)
実際には1時間ちょい待ちで会場に入れました。
既にこの辺とかこの辺とかが書いているので詳しい内容は省略。同好の士と一緒に行った方が楽しめるというのは同感ですな。既に終了した展示会ですが、一部展示は21日のコミケットスペシャル4でも行われるようなので。
オタクの部屋の感想は…君ら、撮影前に部屋の掃除しただろ?>サンプルになった人達 一部屋だけ掃除も取り繕いもしようの無い部屋がありましたが(^^;。