月別アーカイブ: 2006年7月

時をかける少女

Tokikake
芳山和子と聞くと、原田知世が思い浮かぶKOHです。(さすがにNHKドラマシリーズを本放送で見てるほど歳は取っていない。)
「ゲド戦記」観て、あまりに腹が立ったので、関越自動車道使って埼玉県某所のシネコンに。
(2週間待てば近所のシネコンに来るのにね。)
そこまでして観た映画は笑いとちょっぴり涙の良作でありました。
アナザーストーリーなので原作を読んでいなくても十分楽しめます。でも、後でも良いから原作読むと更に楽しめます。原作や大林版を観ている人は対比させながら観るとより一層楽しめます。
そして、できればこの映画は今、この時に観て欲しい。夏の照りつけるような暑さ、澄み切った青空に立ち上る入道雲。それをこの映画のキャラクター達と同時に体感してこその「時かけ」だと思うのです。上映劇場が少ないのがとても残念なのですが。
ネタバレ含む内容は続きにて。

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ゲド戦記

Gedo
世襲で監督を選ぶプロデューサなんてだいっきらいだ。
製作未経験の人を監督にした時点で期待なんぞしちゃいませんでした。ましてや、最近のジブリはアレなので。
原案で「シュナの旅」が追加されたと聞いた時点でこりゃダメだろうとも思いました。(シュナの旅自体は好きなんですがね。)
原作も未読なので、敢えて観に行く理由はないのですが、あんまりにも前評判がひどいので(嘲笑)、初日に見に行ってやろうと思いました。
結果:

なんですか、この糞映画は。

ヤマもオチも意味も無い(あ、「やおい」だ(笑))、ただひたすらストーリーを流すだけの映像。
同じ糞映画でも、「デビルマン」みたいにM78星雲の彼方まで行ってしまえば別の楽しみ方もあるのに(それに金を払うのは御免被りたいところであるが)、ただ凡庸で退屈なだけなのでエンドタイトルで脱力感しか残らない。
こんな映画が巨額の制作費と宣伝費用を使ってるってのが悪夢以外の何物でもない。
今年の黄いちご大賞はこれで決まりかな~

メディックス


単行本化を半ばあきらめていたので、再び読むことができて感動の一言。最後の掲載から14年近くも経ってるんですな。
三枝先生への緊急コールがポケットベルとかボディコンネタとかが時の流れを感じさせます。
桜ちゃんをみてると夜梨ちゃんを思い出すのはなぜだろう?

DEATH NOTE 前編

DEATH NOTE
今更説明するまでもありませんが、ちょい前に連載が終了したコミックの映画化。
元が駆け引き中心(キツネとタヌキの化かし合いとも言う)のストーリーなので、余程脚本で工夫しないと辛いだろうなぁと思っていたら、オリジナル部分が滑って案の定微妙な出来に。
これだと11月公開の完結編も推して知るべしな気がしますが、ここまで付き合うと最後まで見てみたい気もするしなぁ…

やられた~

車上荒らしに(T_T)。
Arashi01

Arashi02
出かけようと思って、これ見たときは唖然としたですよ。しかも大雨の時で、車内に雨入りまくってるし…
アンテナ配線とモニター置き台残して、カーナビ一式やられました。あと、冊子の首都圏道路地図も持ってかれていますがなんでだろう?車内に置いてあった関西と長野の地図は無事だったのに。
車両保険には入っていたので、免責分除いて車とカーナビの損害分は保険から出るようですが、とってもダウナーな気分。
とりあえず、怒りが収まるまでは、私は某現職都知事と福岡出身の右翼な漫画家の味方だ(笑)。