月別アーカイブ: 2008年10月

マクロスF ギャラクシーツアーFINAL @ パシフィコ横浜

Galaxyfilnaltour_yokohama
遅ればせながら、一番肝心のライブの感想なぞ。
最初にスクリーンに第25話のラストシーンが流れ、いきなりトライアングラー(fight on stage)でスタート。
(つまりは生エンディングですな。)その後、娘々サービスメドレーと最初からマクロスピードでかっ飛ばす演目。途中MCもほとんど入らず静かな曲でようやっと休めるという流れなので、30代後半の身には少々辛うございました(^^;。
色々噂されていたサプライズも起きず、2回目のアンコール。ここでやられた。
会場1階中央に置かれていたグランドピアノ。開演前から何に使うんだ?と噂されていたピアノ。
(バンドの一員として菅野さんが使うグランドピアノは当然舞台の上に置いてあります。)
この2回目のアンコールで初めてこのピアノが使われたのでした。
舞台から1階通路に降り、観客とハイタッチをしながら、そのグランドピアノに来た菅野さん。
最初にピアノソロを少し弾いてから、いきなりSMS小隊の歌(笑)。ZEPPでのライブ以来のお約束で会場全員で合唱。
その後、蒼のエーテルを1番をまめぐが2番をMay’nという形で歌い、その後ダイアモンドクレバスを同じ形式で。
3階席だったので、直接は見れずスクリーンで見るのみだったけれど、それでも痺れるような感動をさせてもらえました。ピアノを演奏する菅野さん、その横で歌うMay’nやまめぐ、さらにその周りを取り囲む至福の観客。一瞬、第20話「ダイアモンドクレバス」でシェルターで歌うシェリルのシーンを思い浮かべてしまいましたよ。
誰よりもこのライブを楽しんでいたのは菅野さんだったんだ、歌い手と奏で手と観客と一緒にこの場で楽しみたくてこんな演出をしたんだと。(でも、星間飛行の時に一緒に踊っていて自分のパートになったら慌ててピアノに戻るのはやめたほうがいいと思うぞ(笑))
と同時に菅野さんの表情をみていると、娘を送り出す母親の表情にも思えてくるのでした。
その次のステージに旅立つ歌姫二人。特にZEPPの時のライブに比べるとまめぐの成長振りは際だっていました。ZEPPの時はよく言えば初々しい、きつく言えば素人っぽさが抜けない歌い方だったのが、あんなに情感をこめた歌い方ができるようになったのかと。May’nは元々うまい人であったので、そういう見方からすると今回損をしているけど、舞台でずっこけても演出に見えるようにごまかすとか歌詞は忘れないとかさすがのプロ根性。さすがは歌シェリルの人だけはある。
大阪・武道館のチケットを幸運にもゲットできた人たちへ。
あらん限りの応援を彼女たちに送ってあげてください。その価値とそれに見合った感動は保証します。
私も武道館のチケットを幸いにして取ることができたので、また歌姫二人を送り出す場に万全を尽くして向かいたいと思います。次は11/5だ。

勝利

ブドーカンにおける対テンバイヤー戦線は辛くも勝利を収めることができたのですが…
Macross_budokan_ticketr
席良すぎ(^^;
個人的には運は宝くじとかで発揮していただけるとありがたいのですが。
え?チケット取れて何贅沢言ってやがる?ごもっともなお話でございます。
これは思いっきりサイリウム振ってこいと言うことですね?